マリーの宝石

ざざびーずに、ルイ16世でありフランスで死んだ妻のマリー・アントワネットが使用していた
宝石が出されました。
誰が買ったんだろう。

マリー・アントワネットは、亡命をはかろうとした際に宝石を布にくるみ、
チェストに入れ、そのまま信頼する人に預けたのだそうです。
チェストはウイーンに運ばれ、200年の間守られていました。

このほど、生き残った娘の関係でそれが公になったのだそうです。

しっかし、高価なもの、という以外に「あのマリー・アントワネットのものだった」」というオマケがついて、
ものすごい値段だったようです。
だから、、誰が買うの、それ。

マリー・アントワネットといえば「首飾り事件」というのが有名ですね。
私も、歴史は詳しくないけど、あの漫画でこの話は知っています。

マリー・アントワネットは関わっていないのに、関わったとされて、
それもあって皆に嫌わらていたのです。

その久保飾りはすでにどこかへ持ち出されているわけですからね、、
なんだか皮肉なものです。

さて、いったい誰が買ったか知らないけど、その宝石、、、いったいどうするの?
つけるの?
持ってるだけ?

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このページは、ふうたが2019年1月 1日 23:42に書いたブログ記事です。

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