2017年6月アーカイブ

国家について

今もあるのかもしれませんが、国歌を歌わないっていうあの問題。
どうなっているのかな?

君が代、は、どうして歌ってはいけないのか、歌いたくないのか。

戦後の日本で「君が代」問題といえば、ほとんど公立学校における扱いに終始するといっていい。
すなわち、入学式や卒業式で、教職員や児童生徒は起立して「君が代」を歌うべきか否か、という問題である。

今でこそあまり聞かなくなったみたいですが、
かつては3、4月にもなると定期的に各地の学校で教職員らが「君が代」斉唱に抵抗したという報道が繰り返された。

1999(平成11)年に成立した「国旗国歌法」も、
2011、2012(平成23、24)年に相次いで成立した大阪府市の「国旗国歌条例」も、
そのきっかけになったのは公立学校の入学式や卒業式に他ならなかった。


なんで???


「君が代」の「君」は「天皇」を意味してるから??なんですって。
従って「君が代」は天皇とその治世を讃えた歌である。

戦前ならばこれでもよかっただろう。
しかし、国民主権を原則とする「日本国憲法」の下では、
到底公教育の場にふさわしい歌ではない。というわけです。

でも・・・・深く考えないで歌えば??

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